採用支援で任せられること
採用支援とは、企業の採用活動を外部の会社や担当者が手伝うサービスの総称です。
採用計画を相談する支援もあれば、求人原稿の制作や応募者への連絡を実務として任せる支援もあります。
名前が同じでも、対応範囲は依頼先によって異なります。
「応募を増やしたい」のか、「応募後の対応が追いつかない」のかを先に分けましょう。
課題と支援内容を合わせる
| 困っていること | 相談したい支援 |
|---|---|
| 求人を見られていない | 募集職種・条件の整理、媒体の選定、求人原稿の改善。 |
| 職場の魅力が伝わらない | 社員インタビュー、写真・動画制作、採用SNSの企画。 |
| 連絡や日程調整が遅れる | 応募通知の確認、候補者への連絡、日程調整の運用。 |
| 何を直せばよいか分からない | 応募・面接・入社の記録と、選考段階ごとの振り返り。 |
たとえば、応募はあるのに連絡が止まっている場合、投稿だけ増やしても対応の問題は残ります。
まずは直近の応募者を確認し、止まっている段階から支援範囲を決めると、依頼内容が具体的になります。
費用は同じ支援範囲で比べる
見積もりでは、初期費用・月額費用・成果報酬と、別途発生する費用を分けて確認します。
求人広告やSNS広告の出稿費、撮影費、追加制作費などが見積もりに含まれるかも確認しましょう。
成果報酬型では、「応募」「面接」「入社」など、何をもって費用が発生するかが比較の前提です。
一律の相場だけで判断せず、必要な作業と期間をそろえて見積もりを取ることを勧めます。
依頼先に確認したい5つのこと
- 自社に近い募集職種や課題を扱った経験があるか。
- 誰が実務を担当し、自社には何の作業が残るか。
- 制作物の確認・修正や、応募者対応の範囲が明確か。
- 成果の定義と報告する数字が決まっているか。
- 契約終了後に、アカウントや制作物を引き継げるか。
事例を見るときは、制作の実績と採用の実績を分けて確認します。
動画の再生数だけでは、自社で何人採用できるかは分かりません。
対象職種、取り組んだ期間、企業側の協力内容まで聞くと比較しやすくなります。
相談前に用意するメモ
募集職種、勤務地、雇用形態、給与などの条件、採用したい時期と人数をまとめます。
加えて、現在使っている求人媒体と、分かる範囲の応募数・面接数・入社数を用意しましょう。
数字がそろわなくても、「応募者への返信に数日かかる」など、実際に困った場面があれば相談の出発点になります。
社内で対応できることと任せたいことを一つずつ書き分けてください。
リクチームが支援する範囲
リクチームは、求人づくりとInstagramを中心とした企業アカウントの企画・制作、応募者対応・事前面談までを支援します。
募集条件の決定や最終的な採用判断は、企業に行っていただきます。
SNS採用支援の内容と費用の確認ポイントも併せてご覧ください。
採用の進め方を、一緒に整理しませんか
求人からSNSの企画・制作、応募者対応まで。
リクチームの支援内容とモニター条件をご案内します。
